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大地震に備えて

[2018年7月10日]

地震に自信をもつための10カ条

1.まず、自分を守る

まず、自分を守る

学校や家庭にいるときはテーブル、机などのじょうぶな家具の下に身をかくし、しばらく様子をみます。
普段から落下物から身を守れる場所を確認しておきましょう。

2.すばやく火の始末

すばやく火の始末

火災が発生しなければ地震による被害はそれほど大きくありません。
使用中のガス器具、石油ストーブなどはすばやく火を消すことが大切です。
ただし、油や熱湯のやけどには十分気をつけましょう!

3.出口の確保を

出口の確保を

地震の振動で扉がゆがみ、開かなくなることがあります。
地震が発生したら玄関をあけて出口を確保しましょう。
一度開けた扉が閉じることがあるので、スリッパ等はさんでおきましょう。

4.火が出たらすぐ始末

火が出たらすぐ始末

万一出火したら、大声で隣近所に声をかけ、みんなで協力しあって初期消火に努めましょう。
消火器や水のある場所を確認しておきましょう。

5.あわてて外に飛び出さない

あわてて外に飛び出さない

あわてて外に飛び出すと瓦や看板などが落ちてきて思わぬケガをすることがあります。
周りを見て、落ち着いて行動しましょう。

6.せまい路地や、がけや川べりに近寄らない

せまい路地や、がけや川べりに近寄らない

戸外で地震のゆれを感じた時はブロックやがけ、川べりは要注意。
予想がつかない災害が発生する可能性があるため近付かないように。

7.避難は徒歩で、持ち物は最小限

避難は徒歩で、持ち物は最小限

避難するときには必ず徒歩で避難しましょう。
自動車は消火、救急活動のじゃまになります。また、携帯品は必要最小限のものをリュックなどで背負うようにしましょう。

8.みんなが協力しあって応急救護

みんなが協力しあって応急救護

大地震のときにはけが人が多くなります。
そんなときは地域の皆で、お互いに協力し合って応急救護をしましょう。

9.正しい情報をつかむ

正しい情報をつかむ

市町村役場の広報、ラジオやテレビの情報に注意し、デマや架空情報ににまどわされないように。 

10.落ちついて、落ちついて もう一度落ち着いて

地震は1分過ぎればまず安心。
日ごろ、学校、職場、家庭で話し合いの場をつくり、今一度「地震」に対する意識を高めましょう。

ふだんの心得

地震などの自然災害により、過去、多くの生命、財産が失われています。この自然災害そのものを防ぐことはできませんが、被害をより少なくすることはできます。
被害を少なくするためには、常日頃からの備えと、心構えが必要です。

わが家の点検

  • 土台、柱、はりなどの補強や修理をする。
  • 子供部屋、寝室に家具類をなるべく置かない。
  • タンスや棚などは倒れないよう固定する。
  • 棚など高いところに重い物をのせない。
  • ブロック塀や門柱などは安全か。

家族で話し合い

  • 火の元は、だれがどのようにして消すか。
  • 家で一番安全な場所は、どこか。
  • 安全避難の方法を決めておく。
  • 家族の連絡方法と落ち合う場所を決めておく。

飲料水や非常持出品

  • 飲料水は、大人1人1日3リットルを目安に2~3日分を確保する。
  • 非常持出品
     乾パン、缶詰、インスタントラーメンなどの食料品、救急薬品、衣類のほか、ラジオ、マッチなど必要最小限の物を用意する。
  • 非常袋は、活動しやすいように背負式のものにする。
  • 非常持出品は月に1~2回ぐらい点検し、使用できないものがあれば取り替えておく。

家庭では

  • テレビ、ラジオ、町の防災行政無線などで正しい情報をつかむ。
  • 火はできるだけ使わない。
  • 消火用、飲料水用の水をできるだけ多く確保する。
  • 非常持出品の確認、出口の確保を行う。
  • 隣近所で協力体制をとる。

避難所開設の場所

 万一災害が発生した場合には、臨時避難場所として、下記の施設建物を指定利用することがあります。
最寄りの施設までの経路等を日頃から家族で話し合い確認しておいてください。

お問い合わせ

大野町役場総務課

電話: 0585-34-1111 ファックス: 0585-34-2110

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