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「おおの木育フェア2018」開催業務委託に係る公募型プロポーザル方式実施!

[2018年6月4日]

「おおの木育フェア2018」開催業務委託に係る公募型プロポーザル方式実施します!

業務目的

 国においては、平成19年に「木材産業の体制整備および国産材利用拡大に向けた基本方針」の中で、木材利用の教育活動として「木育」を定義し、国民運動として推進することとしており、県では、「岐阜県森林づくり基本条例」に基づき、子どもをはじめとするすべての県民が森林(自然)に誇りと愛着をもち、森林に対して責任ある行動をとることができる人づくりを目指し、平成25年に「ぎふ木育30年ビジョン」を策定。

 大野町では、平成27年度に開催された「第39回全国育樹祭」を契機に、森林や木の恵みに感謝するとともに、子どもをはじめすべての町民が「木とふれあい、木に学び、木と生きる」をテーマとした木育の取り組みを進め、人と森林との関わりを主体的に考えられる人づくりを目指すため、子育て世代を中心に、町内外から多くの方が参加できる「おおの木育フェア2015」「おおの木育フェア2016」を2年連続開催。当日は両年とも約3,500人から4,000人近くの来場者があり、アンケート実施結果では9割以上の方が満足と答え、来年度も参加したいも9割以上を占め、一定の成果が上げられたと考えられる。このフェアは県の「ぎふ木育30年ビジョン」に基づきステップ1を行ったものであり、引き続き一過性のイベントで終わらせることなく、段階的にステップアップを行い木育推進を図っていく。

 また、この事業を通して、幼児期から人と木や森との関わりを主体的に考えられる豊かな心を育むとともに、ふるさとを愛し、大切にする「心」を育みます。また幼児期の五感体験がその子の人格形成に大きく影響していると言われていることから、将来においても木や森のつながりを持ち続け、さまざまな立場で岐阜県・大野町での産業面での応援団になることを期待し、目的とする。

委託業務名

委託番号  大福委第32号 

業 務 名  「おおの木育フェア2018」開催業務委託

契約期間

契約締結の日から平成31年1月15日(火)までとする。

業務委託内容

別紙 仕様書のとおり。

業務の規模

業務委託金額は、7,000,000円を限度とする。(消費税相当額を含む。)

参加資格

このプロポーザルは、公募型プロポーザルとし、参加者は、次の資格要件をすべて満たしている者とする。

 (1)地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4に該当しない事業者。

 (2)国または地方公共団体の指名停止または指名除外の措置を受けていない事業者。

 (3)過去10年間に本業務と同種または類似の業務実績があること。

 (4)会社更生法(平成14年法律第154号)に基づく更生手続開始の申立てをしたものにあっては更生計画の認可がなされていないものまたは民事再生法(平成11年法律第255号)に基づく再生手続開始の申立てをしたものにあっては再生計画の認可がなされていないものでないこと。

 (5)役員等(個人である場合にはその者を、法人である場合には役員(役員として登記または届出されていないが実質上経営に関与している者を含む。)をいう。)が、暴力団員(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(以下「暴力団対策法」という。)第2条第6号に規定する暴力団員をいう。以下同じ。)ではないこと。

失格要件

参加表明書を提出してから受託者が決定されるまでの間に、次のいずれかに該当したときは、失格または審査の対象より除外するものとし、その理由を付して文書で通知するものとする。

 (1)参加資格要件を満たさないこととなったとき。

 (2)記載すべき事項の全部または一部が記載されていないとき。

 (3)一つの参加事業者が複数の提案を行ったとき。

 (4)提案書等の作成に当たり、第三者の著作権を侵害する提案をしたとき。

 (5)参加表明書または提案書等に虚偽の内容が記載されているとき。

 (6)参加事業者が不渡手形または不渡小切手を出したとき。

 (7)会社更生法(平成14年法律第154号)の適用申請等により、契約の履行が困難と認められる状態に至ったとき。

 (8)審査の公平性に影響を与える行為があったとき。

 (9)著しく信義に反する行為があったとき。

参加に関する留意事項

参加に関する留意事項は、次のとおりである。

 (1)参加事業者は、提案書の提出をもってこの実施要領の記載内容を承諾したものとみなされること。

 (2)参加に関して必要な費用は、全て参加事業者の負担とすること。

 (3)参加に関して使用する言語は日本語とし、単位は計量法(平成4年法律第51号)に定めるものとし、通貨単位は円とすること。

 (4)提案した内容は、実現を約束したものとみなされること。

 (5)参加事業者から実施要領に基づき提出される書類の著作権は、作成者に帰属する。ただし、採用した提案書等の著作権は、町に帰属する。採用・不採用に関わらず、町は本プロポーザルの報告、公表等のために必要な場合は、提出書類等の内容を無償で使用できる。

 (6)参加事業者から実施要領に基づき提出される書類は、提出期間に限り補正することができる。提出期間終了後は変更することが出来ないものとし、また、その理由の如何に関わらず提案書の返却はしない。

 (7)町が必要と認める場合は、追加書類の提出を求め、また記載内容に関する聞き取り調査を行うことがある。

 (8)本プロポーザルに係る情報公開請求があった場合は、大野町情報公開条例(平成12年大野町条例第37号)に基づき、提案書を公開することがある。

スケジュール

平成30年6月 4日(月)  プロポーザル実施告示

                  参加表明書並びに質疑受付開始

      6月15日(金)   質疑受付締切り

       6月22日(金)   質疑回答日、提案書受付開始

       6月29日(金)   参加表明書並びに提案書受付締切り

       7月  6日(金)   第一次審査(書類審査)

       7月10日(火)   第一次審査選定結果通知

       7月中旬から    第二次審査(プレゼンテーション)

       7月中旬から    第二次審査選定結果通知

       7月下旬から    契約

       7月下旬から    企画準備

      11月 3日(土)    イベント開催

質問の受付・回答

(1)提出方法

  参加予定事業者は、法人名、担当者名、担当者連絡先および質問内容を簡潔にまとめ(別紙2)、電子メールで提出するものとし、他の方法(郵送、ファックス、直接持参等)は認めません。なお、電子メールにて質問内容を送信した際には、必ず電話で受信の確認を行うこと。

(2)提出先

  大野町役場民生部福祉課

  電子メール:fukushi@town-ono.jp

(3)回答方法

  質問およびその回答は、まとめて平成30年6月22日(金)に、町ホームページに掲載。また、質問に対する回答は、本要領等の修正または追加と見なす。なお、軽易な事項(実施要領および仕様書の記載内容の確認等)については、その都度個別に回答することがある。

プロポーザル参加表明書および提案書等の提出

(1) 参加表明書

  平成30年6月29日(金)午後3時までに別紙1に記入・押印の上提出する。

(2)提出書類

 以下の項目を満たす「企画提案書」を提出するものとする。

  ア 企画案

   ・ 企画案の概要(A3片面3枚まで)

   ・ 企画案の記載内容については、別紙「委託業務仕様書」に十分留意すること。

  イ 会社概要

  ウ 同種・類似業務の実績

   (過去10年間に主催したイベントの概要、回数等がわかるもの)

  キ 積算内訳書 

(3)提出部数 提案書8部 ※全て書面で提出。

(4)提出期限 平成30年6月29日(金)午後5時必着

(5)提出場所

  〒501-0592 岐阜県揖斐郡大野町大字大野80番地

   大野町役場民生部福祉課

   電話:(0585)34-1111

(6)提出方法 直接持参

(7)その他

  ・企画書の提出に当たっては、別紙「委託業務仕様書」に十分留意すること。

審査

(1)第一次審査(書類審査)

  ア 日  時   平成30年7月 6日(金)

  イ 審査結果  平成30年7月10日(火)

  ※審査終了後、速やかに審査結果を通知する。

  ウ 方  法

  必要な提案書類等がすべて存在し、かつ不備がないか。また参加資格・参加条件を満たしているか。欠格事由に該当がないか等の書類審査を行う。また、参加事業者が多数の場合は、審査委員会にて提案書等で、プレゼンテーションおよびヒアリング(二次審査)で事業者を選考することがある。

(2)第二次審査(プレゼンテーション)

  ア 日  時  平成30年7月中旬

  ※時間・場所等の詳細については、第一次審査終了後、速やかに通知する。

  イ 方  法

   ・説明:20分以内

   ・説明に用いる資料は、事前に提出された提案書とすること。

   ・説明は本業務に直接携わる方が行ってください。

   ・プロポーザルの審査は、おおの木育フェア2018開催業務委託プロポーザル審査委員会(以下「審査委員会」という。)が行う。

  ウ 留意事項

   ・当日の出席者は、説明者および質問への対応者で3名以内とすること。

   ・プレゼンテーションの順番は、提案書等を受理した順とする。

   ・申請書に基づき行い、提案書等に記載していない提案を追加して説明することは不可とする。

   ・プレゼンテーションが指定した時間を超過したときは、途中で打ち切る場合がある。

   ・説明にパワーポイント等の使用は可能だが、提出資料の拡大のみの資料とする。(当日の追加資料等持ち込みは、不可)なお、その場合は、パソコン・プロジェクターを、各自持参すること。スクリーンは、町で準備。(要連絡)

エ 審査結果  平成30年7月中旬

  ※審査終了後、速やかに審査結果を通知する。

受託候補者の選定

提出された提案書およびプレゼンテーション結果に基づき、受託候補者の審査を行う。

なお、プレゼンテーションに参加しなかった者、または指定の時間に30分以上遅刻した者の企画提案書は、選定の対象外となる。

選定結果は、別紙3により通知する。

契約の締結

(1)二次審査の最高得点者を本業務の優先候補者とし、契約交渉を行う。

(2)優先候補者が契約を締結しない場合は、次に得点の高い事業者から順に契約交渉を行い、合意に達した事業者と契約を締結する。

(3)審査委員会が適切でない事業者と判断した場合は、契約交渉を行わない。

(4)予算が成立しなかった場合は、契約は締結しない。

留意事項

(1)提出できる提案は、参加者1者につき1案とする。また、プロポーザル参加に要する一切の費用(企画書作成費・交通費等)は、参加者負担とする。

(2)提出された企画書は、返却しない。

(3)提出した提案書の著作権は、それぞれの参加者に帰属するが、本事業の範囲において町が必要と認めるときは無償で使用できるものとする。

(4)提出書類は、公文書公開請求があった場合、公開することがある。

プロポーザル実施要領・仕様書・様式

問い合わせ先

大野町役場民生部福祉課

担当係長:目加田  担当:梶本、髙橋

〒501-0592

岐阜県揖斐郡大野町大字大野80番地

電話:(0585)-34-1111   ファックス:(0585)-34-3526

メール:fukushi@town-ono.jp