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平成29年分所得税確定申告・平成30年度町県民税申告のお知らせ

[2018年2月9日]

所得税の確定申告は、毎年1月1日から12月31日までの間に生じたすべての所得の金額と、それに対する所得税および復興特別所得税の額を計算し、期限までに納税する手続きです。また、確定申告の内容は来年度の町民税・県民税等を決定するためにも必要となります。
今年度は以下の日程・会場で行います。

 

申告受付の日時・会場

◎日時 :2月16日(金)から3月15日(木)まで)(土日を除く) 午前9時から午後5時まで(最終受付 午後4時)

◎申告会場 :次の表のとおり

申告会場
 月日会場 対象地域 
 2月16日(金) 第3公民館 稲富、古川、寺内
 2月19日(月) 第4公民館 牛洞、松山、瀬古、中之元、中之元団地
 2月20日(火) 第5公民館 宝来、島部、公郷、うぐいす苑、八木、天神、南領家、北領家、大衣斐、小衣斐
 2月21日(水) 第6公民館 定松、鹿野、五之里、南方、郡家、上磯、下磯、本庄、本庄西、下座倉
 2月22日(木) 役場2階 大会議室 黒野北区、黒野南区、黒野中区
 2月23日(金) 役場2階 大会議室 黒野西区、黒野東区
 2月26日(月) 役場2階 大会議室 六里、相羽、みどりニュータウン、相羽苑、下方、麻生
 2月27日(火) 役場2階 大会議室 野、西方、桜大門
 2月28日(水) 役場2階 大会議室 大野、古城北、上秋、稲畑

    ※3月1日から3月15日(土日を除く)までは、全地域の方を対象に、役場2階大会議室で申告を受け付けます。

 

次に該当する方は、大垣税務署が行う申告会場(大垣市民会館)へお出かけください(役場では受付できません)

  • 譲渡所得(土地、建物、株式等の売却)のある方
  • 初めて住宅ローン控除(住宅借入金等特別控除)を受ける方
  • 新たに事業を始めた方
  • 事業に伴う経費の算定が不明な方
  • 雑損控除を受ける方
  • 消費税、贈与税について申告する方
  • 青色申告をする方

大垣税務署による申告受付について

◎日時 :2月16日(金)から3月15日(木)(土日を除く) 午前9時から午後5時まで(最終受付 午後4時)

◎会場 :大垣市民会館 3階 大会議室(大垣市新田町1丁目2番地)

◎問合せ先 :大垣税務署 0584-78-4101

 

所得税の確定申告が必要な方

次に該当する方は、所得税の確定申告が必要です。

  • 事業所得(営業、農業)、譲渡所得(土地、建物、株式等の売却)、不動産所得、雑所得、一時所得などの各種所得金額の合計額が、基礎控除や扶養控除、その他所得控除の合計額より多い方
  • 1カ所から給与等の支払いを受けていて、給与所得や退職所得以外の所得金額の合計額が20万円を超える方
  • 2カ所以上から給与等の支払いを受けていて、年末調整されなかった給与の収入金額と、給与所得や退職所得以外の所得金額の合計額が20万円を超える方
  • 社会保険控除や医療費控除など各種控除を受けようとする方

 

町県民税申告が必要な方

平成30年1月1日現在、大野町にお住まいの方で、次のすべての項目に当てはまる方

  1. 事業所得等がある方で、所得税がかからないため確定申告をされていない方
  2. 町内に住んでいる方の扶養となっていない方、または事業専従者になっていない方
  3. 給与収入があるが、勤務先から大野町役場に「給与支払報告書」が提出されていない方(不明なときは、勤務先に問い合わせてください)

※平成29年中に所得がなかった方でも、国民健康保険に加入している方、児童手当の認定を受ける方、所得に関する証明書が必要な方(就学援助、国民年金免除の申請など)は、申告が必要な場合があります。

 

申告に必要なもの

確定申告には次のものが必要です。

  • マイナンバーカードの写し(マイナンバーカードを作成していない方は、(1)マイナンバー通知カード、(2)本人確認書類(運転免許証、パスポート、在留カード、公的医療保険の被保険者証、身体障碍者手帳等)の写し
  • 印鑑(朱肉を使うもの)
  • 源泉徴収票の原本(給与所得のある方、年金所得のある方)
  • 収支内訳書など収入・支出の明細がわかるもの(自営業、農業などの事業所得がある方)
  • 所得税の還付がある方は、振込口座のわかるもの(申告者本人名義のもの)
  • 所得控除を受けるために必要な証明書(生命保険料、地震保険料などの控除証明書など)
所得控除を受けるために必要なもの
 受けられる控除 必要なもの

 生命保険料控除
地震保険料控除

 各保険料の控除証明書
 社会保険料控除 社会保険料(年末調整されているものは除く)、国民健康保険税、国民年金保険料等 の控除証明書または領収書
 扶養控除 扶養親族の年間の所得がわかるもの
 障害者控除 身体障害者手帳、療育手帳、精神保健福祉手帳など
 医療費控除

 医療費控除の明細書(もしくは医療保険者から交付を受けた医療費通知など)、補てん金がある場合は補てん金額がわかるものなど

 セルフメディケーション税制 セルフメディケーション税制の明細書、健康保持増進および疾病予防の取り組みを行ったことがわかるもの(定期健康診断の明細書など)

医療費控除・セルフメディケーション税制(医療控除の特例)の明細書について

  • 今回の確定申告から、医療費を支払われた領収書、医薬品を購入したレシート等の添付の代わりに「医療費控除の明細書」、「セルフメディケーション税制の明細書」を記入し、提出が必要となります。
  • 「医療費控除の明細書」は、医療保険者から交付を受けた医療費通知などを提出することで記入を省略することができます(医療費通知の内容によって、省略できない場合もあります)。
  • どちらの控除も、領収書等はご自宅で5年間保管し、税務署から提示または提出を求められた際は応じなければなりません。

「医療費控除の明細書」、「セルフメディケーション税制の明細書」は、国税庁ホームページからダウンロードできます。
ダウンロードができない場合や記載方法が不明な場合は、領収書やレシートの合計額を計算のうえ、申告会場へお持ちください。

 

その他

  • 事業所得(営業・農業)や不動産所得のある方は、収支内訳書を事前に作成したうえでご来場ください。また、医療費控除やセルフメディケーション税制を受けられる方は、事前に合計金額を集計のうえご来場ください。事前の作成、集計がされていない場合は、会場において受付の順番が後になることがあります。
  • 役場では、贈与税、消費税に関する申告相談はおこなっておりません。受付は、大垣税務署がおこなっている「大垣市民会館」となります。
  • 公的年金等の収入金額が400万円以下で、かつ公的年金等にかかる雑所得以外の所得金額が20万円以下である場合は、所得税の確定申告は不要ですが、源泉徴収されている所得税の還付を受ける方は確定申告が必要です。また、確定申告が不要な方でも、年金の源泉徴収票に記載されていない控除(医療費控除、生命保険控除、扶養控除など)を来年度の町県民税に適用するためには、町県民税申告が必要です。

住宅ローン控除(住宅借入金等特別控除)等に関する説明会

平成29年中の確定申告より、住宅借入金等特別控除を受けようとする方は、下記の日程・会場で受け付けます。

説明会日程
 月日 受付時間 会場

 2月13日(火)
 2月14日(水)
 2月15日(木)

 午前9時15分から午後3時30分まで (正午から午後1時を除く)

 大垣市民会館
3階大会議室

◎対象者 :一定の要件に当てはまる家屋を新築・購入し、平成29年中に居住の用に供した方

◎必要なもの :次のものをお持ちください。

  • ご印鑑(認め印)
  • 筆記用具
  • 通帳等(申告者本人名義のもの)
  • 給与所得の源泉徴収票(原本)
  • 登記事項証明書
  • 請負契約書等の写し
  • 住宅取得資金に係る借入年末残高証明書

 

 ※認定長期優良住宅等を取得された方は、上記の必要なものに加え、以下のものもお持ちください。

  • 「長期優良住宅建築等計画の認定通知書」の写し
  • 認定長期優良住宅建築証明書等

 

国税庁 確定申告特集ページについて

平成29年分の確定申告について、国税庁のホームページに「確定申告特集ページ」が開設されています。
確定申告に関する情報の詳細が記載されているほか、確定申告書等作成コーナーや国税電子申告・納税システム(e-Tax)等のページもありますので、次のリンク先からご利用ください。

確定申告特集ページ(別ウインドウで開く)

お問い合わせ

大野町役場税務課

電話: 0585-34-1111 ファックス: 0585-34-2110

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