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登記をしていない家屋の取り壊し、名義変更について

[2018年7月2日]

未登記の家屋を取り壊した時

固定資産税は、毎年1月1日現在を基準として課税されます。
未登記家屋の取り壊しについては確認が困難なため、届出がないと壊された事実を把握できず、翌年度も課税されることがあります。

未登記家屋の一部または全部を取り壊した場合、税務課窓口に備え付けの「建物取壊申請書」のご提出をお願いします。
また、年内に取り壊しを予定している場合や、登記のある家屋を取り壊して滅失登記が翌年にわたる場合には、税務課までご連絡ください。

未登記家屋の名義変更

未登記家屋の名義を変更するときや未登記家屋の名義人が死亡したとき、売買等により未登記家屋の所有権が変わる場合などには、税務課窓口に備え付けの「未登記家屋の名義変更届出書」を提出してください。

お問い合わせ

大野町役場税務課

電話: 0585-34-1111 ファックス: 0585-34-2110

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