火事・救急
火事・救急
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救急医療・交通事故
交通事故対策
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▼火事になったら
○ 早く知らせる
大声を出して「火事だー!」と家族や近所の人に早く知らせ、協力を求めましょう。
そして落ちついて119番通報を!
○ 早く消す
どんな火事でも、早いうちなら消火器で十分消すことができます。一般の住宅の火事なら、目安は天井に火が燃え移る前までです。ただし、常に逃げ場を考えて行動し、危険を感じたらすばやく避雉しましょう。
▼救急車を依頼する時は
病状、負傷の程度をできるだけ詳しくご連絡ください。また服毒患者・結核患者の急変の場合、医療機関側の設備、態勢の面で制限がありますので、あらかじめその旨をご連絡ください。
▼119番のかけ方
119番をするときは、つぎの要領で…
1.何があったか。--------「火事です。」「救急です。」
2.どこであったか。------「○○町○番地です。」
3.近くの目標-----------「○小学校の東100mです。」
4.状況 火事のとき------「燃えているものは○○です。」
救急のとき------「けが人、病人の状態は○○です。」
▼まぎらわしい火煙を出すときは
大量の物を燃やしたりするときは、あらかしめ消防署(TEL:32−2552)に連絡してください。
○ 火災の問い合わせ
TEL:34−1919(火災の状況をテープでお知らせします)
▼消火器の使い方
○ 消火器の使い方
いざというときに消火器に100%の効果を発揮させるために、定期的な点検を行ってください。
法定防火対象の建物に設置してある消火器には、点検の義務が課せられていますが、一般住宅や小規模店舗など、法的規制を受けていないところでも、5年を目安に点検をしてください。
○点検のポイント
1.容器やキャップに変形や錆・腐食はないか。
2.ホースにつまりやひび割れはないか。
3.ゲージの付いているものは、その圧力値を示す針が正常値を示しているか。
※点検は、購入したところに依頼すれば安心です。必要なら消火薬剤の詰替えもできます。
○消火器の使い方
主婦の方は「使い方が難しそう」とか「重くて持てないのではないか」と思われがちですが、そんなご心配はいりません。肝心なのは落ち着いて使用することです。また、いざというとき時に消火器があるという安心感が、落ち着きを取り戻すことにつながります。
1.安全栓を引き抜く
2.ホース又はノズルを火元にむける
3.レバーを軽く握る(ボタンを押す)
※ご購入の時に、実物を手にして使い方の説明を受ければ一層よくわかります。ご家族の方すべてに徹底することもお忘れなく…。
【注意】
消火器は機種により使用方法が異なるものもありますので、あらかじめ使用方法をご確認ください。
○消火器の使用上の注意
消火器には、国で定められた表示事項の銘板が貼付されていますが、もう一枚銘板が貼付されています。
この銘板には、「使用上の注意」、次のような内容のものが「危険」「警告」「注意」の中に記載されています。
・設置場所は高温多湿のところは避けてください。
・消火器は初期消火の器具です。消火範囲に限りがありますので「取扱説明書」で確認してください。
・適応消火にはプレートの表示やマークと「取扱説明書」で確認してください。焼却物によって適、不適があります。
・火元に近づきすぎるとヤケドのおそれがあります。距離をおいて消火活動をしてください。
・消火器を廃棄する場合は、必ず販売店または製造元にご相談ください。
※これと併せて「取扱説明書」をよく読んで、正しくお使いください。なお、「取扱説明書」は必ず保管してください。
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