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大野町

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あしあと

    一般不妊治療費用助成について

    • 公開日:2021年4月1日
    • 更新日:2022年4月1日
    • ID:430

    大野町一般不妊治療(人工授精)費助成事業

     不妊治療の経済的負担の軽減を図るため、医療保険が適用されない一般不妊治療(人工授精)に係る費用を一部助成します。

    対象となる治療

    医療機関において受けた、次の一般不妊治療(保険外診療)が対象となります。

    (文書料、個室料等の治療に直接関係のない費用は除きます。)

    1. 事前検査として実施する精子の細菌学検査費用およびHIV等の感染症検査費用
    2. 採精費(事前採取も含む。)
    3. 精子の事前採取から人工授精当日までの凍結保存料(人工授精当日に採精することができない場合に限る。)
    4. 精子の濃縮、洗浄等に要する費用
    5. 排卵誘発のためのHCG注射に要する費用
    6. 精子を子宮内に注入するために要する費用
    7. 人工授精後、感染予防のために服用する抗生剤等に係る費用

    ただし、次の治療法は助成の対象となりません。

    • 夫婦以外の第三者からの精子、卵子または胚の提供による不妊治療
    • 代理母によるもの

    助成内容

    助成額

    助成金の額は、1年度(3月診療分から翌年2月診療分まで)につき医療機関および医療機関からの処方により院外処方を受けた薬局等に対し、本人負担額として支払った金額に2分の1を乗じて得た金額と5万円のいずれか少ない方の額。

    助成期間

    一般不妊治療に係る事前検査等を開始した診療日の属する月から継続する2年間。

    対象者

    一般不妊治療の開始時点において夫婦であり、申請日において夫または妻のいずれか一方または両方が大野町に住所を有する方。

    なお、夫婦の住所が異なる場合は、他の市町村で重複して申請をしていない方。

    申請方法

    次の書類を揃えて、年度末3月31日までに保健センターに申請してください。

    1. 大野町一般不妊治療費助成事業申請書
    2. 大野町一般不妊治療費助成事業受診等証明書
    3. 一般不妊治療を受けた医療機関発行の領収書(原本)
    4. 夫婦の住所地を確認できる書類
    5. 夫婦の前年(1月から5月までに申請する場合は前々年)の合計所得額を証明する書類(※)(所得課税証明書等)
    6. 夫婦の健康保険証の写し
    7. 請求書

     ただし、大野町一般不妊治療費助成事業申請書の確認事項に同意され、本町で確認できる場合は4および5の提出は省略することができます。

    ※ 町の助成要件に所得制限はありませんが、岐阜県の補助金助成要件の確認のため必要となります。

    不妊治療の保険適用にかかる経過措置について

    不妊治療については令和4年4月1日から保険適用になります。保険適用移行期の治療計画に支障が生じないように、一般不妊治療を令和4年3月に開始した方が、年度をまたがって令和4年2月までに治療を終了する場合については、経過措置として助成を実施します。申請様式の変更はありませんので、ホームページに掲載されている様式を使用してください。