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大野町

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あしあと

    平成27年度「環境保全活動啓発冊子」モデル家庭取り組み結果

    • 更新日:2017年6月8日
    • ID:814

    平成27年度「環境保全活動啓発冊子」モデル家庭取り組み結果

    1年間環境保全活動啓発冊子の記入にご協力いただいた平成27年度モデル家庭に提出していただいた結果とエコに対する取り組みを公表します。

    モデル家庭実績

    • 提出件数( 平成29年3月31日までにご提出いただいた方)   240件(79%)
    • CO₂総排出量                             1,987.70トン

        

     

    CO₂排出量の比較
     全国平均 大野町平均 
    CO₂排出量(1世帯)  5.27トン 8.31トン
    世帯人数  2.3人 3.4人
    CO₂排出量(1人)  2.29トン 2.42トン

    大野町の1世帯あたりのCO₂排出量は、全国の1.6倍にもなります。

    大野町は、1世帯あたりの人数が多いですが、家族で協力し、CO₂排出量削減に向けて生活を見直しましょう。

    1世帯あたりのCO₂排出量5%減を目指しましょう!

    8.31トン×5%=0.42トン(10年後の削減目標)

    ご家庭でのCO₂排出割合は、電気とガソリンだけで約8割を占めています。

    電気からのCO₂排出量が多いものは、電気冷蔵庫と照明器具です。ご自宅の冷蔵庫や照明器具の使い方はどうですか?

    また、移動手段に車はかかせないものとなっていますが、歩いて行けるようなところでも車を使っていませんか?

    今一度、ご自身の生活を見直してみましょう。

    モデル家庭世帯が実際に行ったエコ実践

    • よく使う部屋の照明をLEDライトに交換する。
    • 使用していないコンセントはこまめに抜く。
    • ストーブを有効的に使う。(お湯を沸かす、煮物を作る)
    • エアコンを使用する際は、扇風機と併用する。
    • エアコンのフィルターは、こまめに掃除する。
    • 世帯人数が変わったときに、契約電力を見直しする。

       他にもたくさんのエコ実践に取り組んでいただきました。

       お金をかけずに簡単にできることは、今日から実践してみましょう!

    モデル家庭よりご意見・ご感想

    • 1年間で家庭から10トン近くもCO₂を排出していることが分かり、地球温暖化を少しでも食い止められるよう努力したい。
    • 1年間実践したが、家族全員の「エコ意識」の向上には程遠いものがあった。2年目は昨年の記録と比較しながら、一人一人の「エコ意識」の向上に努めることができればいい。
    • 節電、節水等を心がける機会がもてたが、夏は乳児がいるとエアコンもずっとつけっ放しで、温暖化と背中合わせだと思った。