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大野町

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あしあと

    特例郵便等投票制度について

    • 公開日:2021年10月6日
    • 更新日:2021年10月7日
    • ID:1567

    特例郵便等投票制度

    特例郵便等投票制度とは

    特定患者等の郵便等を用いて行う投票方法の特例に関する法律の施行に伴い、新型コロナウイルス感染症により宿泊・自宅療養等をしている方で、一定の要件に該当する方は、令和3年6月23日以降にその期日を公示または告示される選挙から、「特例郵便等投票」ができるようになりました。

    対象となる方

    対象となる方は、「特定患者等」に該当する選挙人で、投票用紙等の請求をした時点で、外出自粛要請または隔離・停留の措置にかかる期間が、選挙期日の公示または告示の日の翌日から当該選挙の当日までの期間にかかると見込まれる方です。

    「特定患者等」とは、次のいずれかに該当する方です。

    (1)感染症法・検疫法の規定により、外出自粛要請を受けている方

    (2)検疫法の規定により隔離または停留の措置を受けて宿泊施設に収容されている方

    注意:濃厚接触者はこの制度の対象ではありませんが、投票所等で投票することができます。この場合、手指の消毒やマスク着用などの感染症防止対策にご協力をお願いします。

    投票用紙等の請求と投票手続き

    以下より投票用紙等を選挙期日(投票日当日)の4日前まで(必着)に請求し、投票を行ってください。

    最初に、大野町選挙管理委員会(電話番号0585-34-1111)に問い合わせてください。投票資格を確認後、選挙管理委員会から自宅等へ請求書一式を郵送します。また、特例郵便等投票制度は郵便等を利用した投票方法になり、手続きに日数を要しますので、本制度による投票を希望される場合は早めにご連絡ください。

    1.特例郵便等投票請求書

    2.外出自粛要請等の書面(保健所・検疫所等から交付される書面)

    保健所等から「外出自粛要請等の書面」が交付されていないなど、「外出自粛要請等の書面」を添付できない特別な事情がある場合は、その理由を「請求書」に記載してください。特例郵便等投票請求書および料金受取人払の宛名表示の様式は、下記関連様式からダウンロードできます。

    罰則

    特例郵便等投票の手続においては、公正確保のため、他人の投票に対する干渉や、なりすまし等詐偽の方法による投票について、公職選挙法上の罰則(投票干渉罪(1年以下の禁錮または30万円以下の罰金)、詐偽投票罪(2年以下の禁錮または30万円以下の罰金))が設けられています。