フラワー都市交流連絡協議会は、花をテーマとしたまちづくりを進める全国8都市の花のまちが集まった協議会です。交流を通じて、観光など各種産業や経済の振興、教育文化の振興など魅力ある地域づくりを図ることを目的とし、取り組んでいます。
昭和58年に富山県砺波市の呼びかけで発足しこれまでに、交流訪問事業や各都市間の花苗等の交換、交流物産展、東日本大震災被災地へのシンボル花の提供などを行っています。

フラワー都市交流連絡協議会シンボルマーク

令和7年度フラワー都市交流連絡協議会大野町総会が、大野町で開催されました。加盟都市より総勢約200名の方が大野町を訪れ、大野町からは100名を超える方に参加いただきました。満開を迎えたバラ公園をはじめとした町内視察、我がまち紹介、フラワーパーティーなどを通して交流を深めました。2日目には道の駅パレットピアおおのにおいて、交流物産展を行い、加盟都市の特産品を買い求める方で賑わいました。
令和6年度フラワー都市交流連絡協議会砺波市総会が富山県砺波市で開催されました。(4月25日から4月26日)
富山県砺波市は「チューリップ」をシンボルフラワーとしております。となみチューリップ公園では300品種、300万本ものチューリップが咲き誇り、色とりどりのチューリップを見にたくさんの方が来場されていました。我がまち紹介、フラワーパーティー、市内視察などを通して各都市交流団との交流を深めました。
令和5年度フラワー都市交流連絡協議会久留米市総会が福岡県久留米市で開催されました。(4月26日から4月27日)
福岡県久留米市は「つつじ」をシンボルフラワーとしております。久留米市世界つつじセンターでは、久留米つつじをはじめとした約1,600品種21,000本のつつじが咲き誇っていました。我がまち紹介、フラワーパーティー、市内視察などを通じて各都市交流団との交流を深めました。

令和2年度のフラワー都市交流連絡協議会総会等について、令和2年7月4日から7日に「すみれ」をシンボルフラワーとしている兵庫県宝塚市での開催予定でしたが、新型コロナウイルス感染症感染防止のため中止となりました。
平成31年度のフラワー都市交流連絡協議会の総会が鹿児島県和泊町で開催されました。(4月24日から4月25日)
鹿児島県和泊町は「ゆり」をシンボルフラワーとしており開催時は「ゆり」の見ごろが最盛期を迎えておりました。
総会、我が町紹介、フラワーパーティー、町内視察などさまざまなイベントがあり交流を深めました。
大野町:わが町紹介
平成30年度のフラワー都市交流連絡協議会の総会が静岡県下田市で開催されました。(6月17日から6月18日)
静岡県下田市は「すいせん」をシンボルフラワーとしております。下田公園あじさい祭りや下田きんめ祭り、物産展が開催されており、
フラワーパーティー、町内視察などさまざまなイベントがあり交流を深めました。
平成29年度のフラワー都市交流連絡協議会の総会が山形県長井市で開催されました。(6月25日から6月26日)
山形県長井市は「あやめ」をシンボルフラワーとしております。約3haに500種100万本のあやめが咲き誇る、あやめ公園で「長井あやめまつり」開催されており、フラワーパーティー、町内視察などさまざまなイベントがあり交流を深めました。
