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大野町

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あしあと

    台風・豪雨に備えて

    • 更新日:2018年7月1日
    • ID:191

    風水害に備えて

    ふだんの収得

    • 家のまわりの溝や下水は清掃をして、流れをよくしておきましょう。
    • 家や塀などの修理をし、煙突や看板などを補強しておきましょう。
    • 停電に備え、懐中電灯、ローソク、携帯ラジオなどを用意しておきましょう。
    • 安全な避難場所と避難路を確かめておきましょう。
    • がけ崩れのおそれがある箇所は、予防措置に万全を期しましょう。
    • 避難の準備として非常持出品を点検しておきましょう。

    台風や大雨が近ついてきたら

    • テレビ、ラジオで気象情報や防災上の注意事項をよく聞きましょう。
      外出や旅行は、できるだけ見合わせましょう。
    • 窓や雨戸などは、釘でとめるか、板をあてるなど早めに補強しておきましょう。
    • 必要最小限の大工道具は、普段から用意しておきましょう。
    • 浸水のおそれがある地域では、家財道具を台の上や2階へ移し、押入れの下段の物はできるだけ上段へ移しておきましょう。
    • がけ付近の人は、大雨が続くと地盤がゆるみ、がけ崩れの危険があるので注意しましょう。
    • 河川の近くに住んでいる人は、川の水かさに注意しましょう。

    避難するときは

    • 火の始末や戸締りを確認し、電気器具のコードはコンセントから抜き、ガスは元栓を締めましょう。
    • 家族そろって消防、警察などの防災関係者の指示に従い避難し、老人や子供、病人などのいる家庭は早めに避難の用意をしましょう。
    • 避難する際は、がけ下、こわれそうな塀ぎわ、川べりなどは避けましょう。
    • 出水時、避難するときの履物は普段はきなれた靴にしましょう。素足は危険です。また長靴も歩きにくくて不便です。 
    • 道路が冠水しているときは、知らない場所に入り込まないようにしましょう。
    • 服装は行動しやすいものを。特に風に飛ばされてくる物から身を守るため、帽子、頭巾、ヘルメットなどをかぶり、露出部分を少なくしましょう。
    • 携帯品は必要品のみとし、背負うようにしましょう。
    • 切れた電線やたれ下がった電線には絶対に触れないようにしましょう。

    台風や洪水のあと始末

    • 家の一部がこわれた場合、倒れる危険はないか、落ちてくる物はないか注意しましょう。
    • 電線が切れたり、たるんだりして、建物や木の枝などにふれていないか確かめましょう。
    • ガス管がこわれていないか確かめましょう。
    • 浸水したときは、できるだけ早く畳などを上げ、水洗いし、クレゾールなどで消毒しましょう。
    • 破損箇所は応急処置をしましょう。