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大野町

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    火事・救急

    • 更新日:2018年7月1日
    • ID:195

    火事になったら

    早く知らせる

     大声を出して「火事だー!」と家族や近所の人に早く知らせ、協力を求めましょう。そして落ちついて119番通報を!

    早く消す

     どんな火事でも、早いうちなら消火器で十分消すことができます。一般の住宅の火事なら、目安は天井に火が燃え移る前までです。ただし、常に逃げ場を考えて行動し、危険を感じたらすばやく避雉しましょう。

    救急車を依頼する時は

     病状、負傷の程度をできるだけ詳しくご連絡ください。また服毒患者・結核患者の急変の場合、医療機関側の設備、態勢の面で制限がありますので、あらかじめその旨をご連絡ください。

    119番のかけ方

     119番をするときは、つぎの要領で

    1. 何があったか。
       「火事です。」「救急です。」
    2. どこであったか。
       「○○町○番地です。」
    3. 近くの目標
       「○小学校の東100mです。」
    4. 状況
       火事のとき 「燃えているものは○○です。」
       救急のとき 「けが人、病人の状態は○○です。」

    まぎらわしい火煙を出すときは

     大量の物を燃やしたりするときは、あらかしめ消防署(電話:32-2552)に連絡してください。

    火災の問い合わせ

     電話:34-1919(火災の状況をテープでお知らせします)

    消火器の使い方

     いざというときに消火器に100%の効果を発揮させるために、定期的な点検を行ってください。
    法定防火対象の建物に設置してある消火器には、点検の義務が課せられていますが、一般住宅や小規模店舗など、法的規制を受けていないところでも、5年を目安に点検をしてください。

    点検のポイント

    1. 容器やキャップに変形や錆・腐食はないか。
    2. ホースにつまりやひび割れはないか。
    3. ゲージの付いているものは、その圧力値を示す針が正常値を示しているか。

    ※点検は、購入したところに依頼すれば安心です。必要なら消火薬剤の詰替えもできます。

    消火器の使い方

     主婦の方は「使い方が難しそう」とか「重くて持てないのではないか」と思われがちですが、そんなご心配はいりません。肝心なのは落ち着いて使用することです。また、いざというとき時に消火器があるという安心感が、落ち着きを取り戻すことにつながります。

    1. 安全栓を引き抜く
    2. ホースまたはノズルを火元にむける
    3. レバーを軽く握る(ボタンを押す)

    ※ご購入の時に、実物を手にして使い方の説明を受ければ一層よくわかります。ご家族の方すべてに徹底することもお忘れなく。

    注意
    消火器は機種により使用方法が異なるものもありますので、あらかじめ使用方法をご確認ください。

    消火器の使い方

    消火器の使用上の注意

     消火器には、国で定められた表示事項の銘板が貼付されていますが、もう一枚銘板が貼付されています。
    この銘板には、「使用上の注意」、次のような内容のものが「危険」「警告」「注意」の中に記載されています。

    • 設置場所は高温多湿のところは避けてください。
    • 消火器は初期消火の器具です。消火範囲に限りがありますので「取扱説明書」で確認してください。
    • 適応消火にはプレートの表示やマークと「取扱説明書」で確認してください。焼却物によって適、不適があります。
    • 火元に近づきすぎるとヤケドのおそれがあります。距離をおいて消火活動をしてください。
    • 消火器を廃棄する場合は、必ず販売店または製造元にご相談ください。

    ※これと併せて「取扱説明書」をよく読んで、正しくお使いください。なお、「取扱説明書」は必ず保管してください。

    お問い合わせ

    大野町役場総務部総務課

    電話: 0585-34-1111

    ファックス: 0585-34-2110

    電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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