大野町では令和2年度(2020年度)に、町民の大切な移動手段である公共交通を持続していくため、本町における公共交通のあり方や対応方針などを定めた「大野町地域公共交通計画」を策定し、関係者が一体となって公共交通の維持・活性化に取り組んでいます。
当初の5年間の計画期間の終了にあたり、令和8年度(2026年度)から令和12年度(2030年度)の5年間を新たな計画期間とした計画に改訂しました。
大野町地域公共交通計画においては、目指すべき将来像を次のように定めました。
「快適で 笑顔あふれるやすらぎのまち おおの」を実現するための 地域公共交通ネットワークの構築
人口減少の抑制と快適に住み続けられる居住環境形成に向けて、町民のニーズとまちづくりの観点を踏まえた公共交通ネットワークの構築に取り組みます。

大野町地域公共交通計画(令和8年3月改訂)
