3月19日(木)町と株式会社中日ドラゴンズは「パートナーシップ協定(相互支援協定書)」を締結しました。
町と株式会社中日ドラゴンズは、大野町におけるスポーツ振興を基軸とした活力ある個性豊かなまちづくりを推進することを目的に、双方が持つ資源を活用し、スポーツ、健康増進、教育、まちづくり等の振興に関することなど、幅広く取り組みます。
締結式で、加藤宏幸代表取締役社長オーナー代行は、「野球界が取り組んでいる野球振興が、いろいろな形で大野町と築き上げれることに希望がいっぱいである。今後ともこの活動に大野町にご協力をいただき、さらに充実した活動にしていきたい」と述べると、町長は「スポーツの普及・振興はもとより、青少年の健全育成、地域コミュニティーの活性化、さらには大野町の魅力発信など、幅広い分野において連携を深め、継続的で実効性のある取り組みを進めていきたい」と述べました。
▲協定書を手にする加藤宏幸代表取締役社長オーナー代行と宇佐美晃三町長