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障がい福祉

[2018年7月10日]

障害者手帳

身体障害者手帳

視覚・聴覚・肢体・内部等の障がいのある方が、さまざまな福祉サービスを受けやすくするため、身体障害者手帳を交付しています。

身体障害者手帳は各福祉サービスを受ける際に必要なものです。障がいの程度により1級から7級に分かれ、数字が小さいほど重度の障がいとなります。なお、手帳が交付されるのは、1級から6級に該当される方となり、7級の場合は交付されません。

手帳の交付を希望される方は、以下のものをお持ちいただき、福祉課までご申請ください。

  • 指定医師による診断書・意見書(様式は福祉課窓口にあります)
  • 本人の顔写真1枚(たて4センチ×よこ3センチ)
  • ご印鑑(認め印、朱肉をつかうもの)

※ご提出いただいた書類は、県で判定を行いますので、申請してから実際に手帳を交付できるまで約1ヶ月ほどお時間をいただきます。

療育手帳

知的障がい児、知的障がい者の方が、さまざまな福祉サービスを受けやすくするため、療育手帳を交付しています。
障がいの程度は、A1(最重度)、A2(重度)、B1(中度)、B2(軽度)に分かれており、各福祉サービスを利用するときに必要となります。
手帳を取得される方が、18歳未満の場合は西濃子ども相談センター、18歳以上の場合は知的障害者更生相談所で判定を行います。

判定には事前に予約が必要となりますので、以下のものをお持ちのうえ、福祉課までご申請ください。

  • 本人の顔写真1枚(たて4センチ×よこ3センチ)
  • ご印鑑(認め印、朱肉をつかうもの)

※平成26年4月より、「岐阜県療育手帳に関する規則」が改正され、再判定(更新)ごとに手帳を作り替え交付することとなりましたので、再判定の場合も顔写真が必要となりました。

精神障害者保健福祉手帳

精神障害者保健福祉手帳は、精神障がい者の方が、障がいの程度(1級~3級)に応じて各福祉サービスを受けるために必要な手帳です。
手帳の交付を希望される方は、以下のものをお持ちのうえ、福祉課までご申請ください。

  • 指定医師による診断書または障害年金の年金証書の写し
  • 本人の顔写真1枚(たて4センチ×よこ3センチ)
  • ご印鑑(認め印、朱肉をつかうもの)

※手帳の有効期限は2年間です。2年ごとに障がいの状態を確認し、更新が必要です。

障がい福祉サービス(自立支援給付)

障がいのある方が、地域で安心して暮らしていく社会の実現をめざし、利用者個人の障がいの程度にあわせ、サービスを利用する制度です。自己負担については、原則として利用料(医療費)の1割負担(ただし、世帯等の所得に応じた上限額を設定)となります。

サービス内容

介護給付

介護の支援を受けるサービス

  • 居宅介護(ホームヘルプ)
  • 行動援護
  • 短期入所
  • 生活介護 
  • 放課後等デイサービス  等

訓練等給付

訓練等の支援を受けるサービス

  • 自立訓練
  • 就労移行支援
  • 就労継続支援
  • 共同生活援助(グループホーム) 等

自立支援医療

  • 精神疾患を理由に通院による精神医療が継続的に必要なとき(精神通院医療)
  • 身体上の障がいに対し、日常生活能力等回復または、障がいの軽減、改善するために医療が必要なとき(更生医療、育成医療)

補装具費

身体上の障がいを補うため、補装具費の購入・修理に係る費用の支給(義肢、装具、車いす等)

地域生活支援事業

  • 相談支援
  • コミュニケーション支援
  • 日常生活用具の給付
  • 移動支援
  • 地域活動支援センター事業
  • 日中一時支援
  • 自動車運転免許取得費等に対する助成

その他の障がい福祉サービス

  • 重度身体障害者介助用自動車購入、改造費用の助成
  • ニュー福祉機器購入費の助成
  • 住宅改善の助成
  • 有料道路通行料金の割引
  • NHK受信料の免除  等

 

詳しくは、お問い合わせ先までご連絡ください。

お問い合わせ

大野町役場福祉課

電話: 0585-34-1111 ファックス: 0585-34-2110

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