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大野町

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あしあと

    HPVワクチン(子宮頸がん予防)の接種について

    • 公開日:2022年4月27日
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    • 更新日:2026年4月1日
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    • ID:184

    HPV(ヒトパピローマウイルス)感染症とは

     ヒトパピローマウイルス(HPV)は、性的接触のある女性であれば50%以上が生涯で一度は感染するとされている一般的なウイルスです。
     子宮頸がんをはじめ、肛門がん、膣がんなどのがんや、尖圭コンジローマ等、多くの病気の発生に関わっています。特に、近年若い女性の子宮頸がん罹患が増えています。
     HPV感染症を防ぐワクチン(HPVワクチン)は、小学校6年から高校1年相当の女子を対象に、定期接種が行われています。

    定期接種対象者

    小学6年生から高校1年生相当の女子

    ワクチンの種類

    子宮頸がん早期発見のために

    子宮頸がんは、子宮の頸部(子宮の出口に近い部分)にできるがんです。子宮頸がんの原因のほとんどはウイルス感染です。HPVワクチンは、子宮頸がんの原因の50%から70%を占めるウイルスの感染リスクを軽減することができます。しかし、HPVワクチンで予防できない子宮頸がんも存在します。がん検診を受けることで早期発見につながります。

    20歳になったら子宮頸がん検診を受けましょう。
    21歳と25歳(年度末年齢)のかたは検診料が無料になるクーポンを送付します。
    検診について詳しくはがん検診のページ(別ウインドウで開く)をご確認ください。