
大野神戸IC開通を契機に、平成30年度には道の駅「パレットピアおおの」の開駅、令和5年度には西濃厚生病院の開院、令和7年度にはイビデン株式会社大野事業場が操業を開始しました。現在は、道の駅北部開発として「宿泊施設と商業施設」の整備を進めております。
東海環状自動車道の全線開通に向けて整備が進む今、今後沿線の土地利用の需要は、これまで以上に高まることが想定されます。
そのため、大野町第七次総合計画基本計画に掲げる「産業が元気で活力あるまち」を目指して、さらなる開発を推進することが必要だと考えております。
この契機を逃すことなく企業誘致事業を推進するため、企業のニーズを把握しつつ、最も早く開発事業の具現化が可能な町営開発事業の手法(※)で、新たな企業用地の整備を進めていきたいと考えております。
※農地法に基づく指定市町村制度を活用し、町が事業主体となって開発(用地買収・造成工事)を実施する手法
企業のニーズに応じた一団の面積
1 稲富工区(稲富地区)
2 下方工区(下方地区)
3 公郷工区(島部地区)
4 公郷工区(公郷地区)
5 加納工区(加納地区)
(1) 進出企業が決まり次第、着手する。
(2) 事前に地権者や地域へ説明し、同意を求める。
(3) 指定市町村制度などを活用した手法で開発する。