乾屋敷古墳は、野古墳群で最初に築造されたと考えられ、墳丘長およそ100mと推定される前方後円墳です。
墳丘南側が削平され、後円部には石垣が築かれています。
また、墳頂には旧不動院(既に廃寺)が建っています。
大野町では令和3年度から、史跡野古墳群乾屋敷古墳の保存方法を検討するための発掘調査に着手しています。
令和7年度から南山大学人文学部人類文化学科講師 原田昌浩先生の研究室と共同で発掘調査を行っています。
令和8年度は前方部と後円部で、令和7年度の発掘調査を継続して実施しました。
詳しくは現場説明会資料をご覧ください。
また、令和8年8月29日土曜日に予定していた現地説明会が雨天中止となったため、調査に参加した学生たちが動画(youtube)を作成しました。
二次元コードからぜひご覧ください。
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