子育て短期支援事業は、保護者の方の疾病、仕事等の理由により、こどもの養育が一時的にできなくなった場合等に児童養護施設等において一定期間、こどもをお預かりする事業です。
「短期入所生活援助(ショートステイ)事業」と「夜間養護等(トワイライトステイ)事業」の2種類があります。
こどもを養育している家庭の保護者が疾病、出産、冠婚葬祭、育児疲れ等によりこどもの養育が困難になる場合に、そのこどもを児童養護施設や里親自宅で一時的にお預かりする事業です。
※児童養護施設や里親の都合により、利用できない日があります。
こどもを養育している保護者が、仕事等により、平日の夜間または休日に不在となる家庭のこどもを児童養護施設でお預かりします。
※児童養護施設の都合により、利用できない日があります。
大野町内に住所を有する18歳(18歳に達した3月31日)までのこどもが対象です。
※こどもの状況によっては、お預かりできない場合があります。
利用を希望される方は、子育て支援課までご相談ください。事前に利用申請手続きが必要となります。
| 区分 | 利用者負担額 |
|---|---|
| 2歳未満児 | 5,500円 |
| 2歳以上児 | 2,850円 |
| 事業名 | 利用者負担額 |
|---|---|
| 夜間養護事業(平日夜間の預かり) | 800円 |
| 休日預かり事業 | 1,350円 |
※ひとり親家庭や非課税世帯、生活保護世帯は表の利用者負担額から減免されます。詳しくは子育て支援課まで問い合わせてください。
※施設職員や里親が学校等へ送迎する場合は別途送迎代の負担があります。