「こども未来戦略」に基づき児童福祉法が改正され、月一定時間までの利用可能枠の中で、就労要件を問わず時間単位等で柔軟に利用できる新たな通園制度として、乳児等通園支援事業(通称:こども誰でも通園制度)が創設されました。
本制度は、全てのこどもの育ちを応援し、こどもの良質な成育環境を整備するとともに、全ての子育て家庭に対して、多様な働き方やライフスタイルにかかわらない形での支援を強化することを目的としています。
保護者の就労の有無にかかかわらず、月10時間を上限に時間単位でこども園や幼稚園などにお子さんが通園することができる新しい制度です。
こどもにとって
同年代のお友達と遊んだり、先生と触れ合ったりする、集団生活を体験する機会となります。
保護者の方にとって
自分自身をリフレッシュするために、育児から少し離れ自分の時間を過ごすことで、育児に関する負担軽減につながります。
詳しくは「こども家庭庁こども誰でも通園制度について(別ウィンドウで開く)」をご覧ください。
利用日時点において、次のすべての事項に該当するこどもが対象となります。
1. 保育所等(保育所、幼稚園、認定こども園、地域型保育事業、企業主導型保育事業)を利用していないこと。
2. 0歳6か月〜満2歳までであること。(3歳の誕生日の前々日まで利用可能)
3. 乳児等支援給付(こども誰でも通園制度)認定を受けていること。
4. 大野町に住民登録があること。
こども1人につき、1か月あたり10時間まで。
※施設により1日あたりの利用時間は異なります。
※月10時間を超えての利用はできません。
※各月の上限であり、当該月に利用していない時間があっても翌月以降に繰り越すことはできません。
令和8年4月1日から
平日 9時から11時まで(土、日、祝日を除く)
令和8年4月1日から
平日 9時30分から11時30分まで(土、日、祝日を除く)
既存の定員の空き枠(余裕)を活用して、在園児と一緒に一時利用児を受け入れる実施形態のことです。
(空き枠がない場合は、利用できない場合もあります。)
1時間あたり300円
※各園により設定料金が異なります。
この制度を利用するためには、まず制度対象者であることの認定となる、大野町の乳児等支援給付認定を受けることが必要になります。
ご利用を希望される場合は、ホームページ(下記申請フォーム)から電子申請、または子育て支援課(土日祝日を除く。)で申請してください。
随時申請を受け付けています。
電子メールにて結果を通知します。
※申請から2~3週間ほど要する場合があります。
※認定となった場合は、登録したメールアドレスにアカウント発行のお知らせメールが届きます。
メールに記載のURLからパスワードのリセット登録を行った後、マイページにログインし、初回面談の予約をしてください。
※初回利用までに事前面談が必要です。
「こども誰でも通園制度総合支援システム」のマイページログイン用URLは、利用認定と同時期にinfo@mail.cfa-daretsu.go.jpのメールアドレスから送付いたします。