外来生物法に基づく特定外来生物に指定されているクビアカツヤカミキリは、公園、学校、樹路、農地、森林等の樹木を加害し、落葉、倒木等による被害が懸念されています。サクラやウメ、モモなどのバラ科の樹木に寄生し、幼虫が木の内部を食べてしまう外来のカミキリムシです。
日本では、2012年に愛知県で発見されて以来、岐阜県を含めた22都道府県(2026年8月現在)で確認されています。詳細については、下記のファイルを確認ください。
クビアカツヤカミキリを見つけたら、その場で殺虫剤の使用または踏み潰すなどにより捕殺し、環境生活課までご連絡ください。
クビアカツヤカミキリの対策
