大野町では近年、柿生産者の高齢化に伴い廃業や規模縮小を考えている生産者が増え、それに伴いやむを得ず柿の木を切るケースが増加しています。柿生産を手伝ってきたパートさんやシルバー人材センター等も人手不足になっており栽培規模の維持が困難な状況となっています。
営農が困難になってから新たな受け手を探してもすぐに見つからない場合が多く、事前に伐採予定の柿の木を持つ農業者の情報を把握し、新たに耕作を行いたい方や受託希望者とのマッチングができる取り組みを始めます。
営農が困難になってから新たな受け手を探してもすぐに見つからない場合が多いので、事前に廃業や規模縮小を考えている生産者に対して窓口相談を実施します。
柿栽培でのお困りごと、窓口相談を希望される方につきましては、別添書類をダウンロードいただき、記載のうえ、大野町役場建設部農林課まで持参またはファックス・Eメールにてお送りください。
また、いび川農業協同組合大野経済センター窓口においても、受付しております。
窓口相談パンフレット
柿栽培でのお困りごと、窓口相談申込み書

書類のご提出は下記へ持参またはファックス・Eメールにてお送りください
大野町役場1階 建設部農林課
【ファックス】0585-34-3525
【Eメール】nourin@towm-ono.jp
【電話】0585-35-5373 担当 若原・髙﨑